広島県産の木材を利用することによって「地産地消」に貢献しています。

木材は、製造過程で発生する二酸化炭素の排出量が極めて少なく環境への負荷が少ない材料です。

【写真の説明】

①杉の原木が広島県産であることを確認した状況です。 樹齢約50年~60年の優良木を約500本使用します。

②原木を一次加工した状況です。 加工した木材は乾燥させた後、受水槽の組み立て用に最終加工し現場に搬入します。

 

③受水槽の底面を支える下地材を、現場にて組み立てている状況です。

④受水槽の底面を組み立てている状況です。 直径は6.9メートルあります。

 

⑤受水槽の側面を組み立てている状況です。 高さは4.1メートルあります。

⑥受水槽の組み立てが完了しました。(受水槽の内部) 水が接する内面には、日本で古来から使用されている漆(うるし)を塗っているため黒っぽく見えています。

 

⑦受水槽の組み立てが完了しました。(受水槽の外観)

⑧2基の受水槽の設置が完了しました。 1基あたり115立方メートルの飲料水を貯水することができます。