マンホールトイレとは、災害時において、排水管路上にある受口に便座を直接接続することで、迅速にトイレ機能を確保するものです。

【写真の説明】

①汚物をせき止めるための貯留弁付き人孔桝を設置している状況です。

②貯留弁付き人孔桝は、内径900φ、高さは約1.5メートルあります。

③汚物を貯留する貯留管(ゴム輪差し口片受リブ直管)を設置している状況です。

④貯留管より支管を分岐した状況です。 この上部に災害用仮設トイレ受口を設置します。

⑤貯留管より分岐した支管に排水管(VU管200φ)を立ち上げて保護コンクリートを施工している状況です。

⑥駐車場としてアスファルト舗装する前の状況です。

駐車場に設置してあるマンホールトイレは、いざという時には、仮設トイレを設置して利用できます。

(仮設トイレ15基設置可能)