幹線とは受変電設備から分電盤までをつなぐケーブルの事で、電気設備の重要な部分です。

使用する機器等の負荷から幹線計算を行い、ケーブルのサイズを決め、幹線を敷設する為のラックサイズを決めます。

【地下1階西側】

エネルギーセンター棟高圧受変電設備より病院棟西側の各分電盤(地下1階~2階)へ電気を送ります。

ケーブル(600V EM-CET38~CET200)約200本がラック上に敷設されています。

【地下1階東側】

エネルギーセンター棟高圧受変電設備より病院棟東側の各分電盤(地下1階~2階)へ電気を送ります。

ケーブル(600V EM-CET38~CET200)約270本がラック上に敷設されています。

【屋上】

屋上階高圧受変電設備より各分電盤(3階~5階)へ電気を送ります。

ケーブル(600V EM-CET60~CET200)約170本がラック上に敷設されています。