建築面積13,300m2の病院棟は、1階部分で東西方向に約150m、南北方向に約100mの建物規模となります。鉄骨建方を建逃げ方式で施工したことや非常に広い面積であることから、同じフロアーで色んな作業を行っています。フロアーでばらつきはありますが、1階東側工区では鉄骨建方作業を行っていますが、中央工区では床躯体工事、西側工区では耐火被覆工事や外壁アスロック工事を行っています。

2階以上のフロアーも、大きく分別して鉄骨建方→床躯体工事→耐火被覆工事→外壁アスロックと順を追って施工しています。